韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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NUVO・エコCCロースター
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    韓国のコーヒー器具の輸入・販売をしているイェダムから送られてきたモニター商品も今回で4回目。アイテムは
    おうちでコーヒー豆がロースティングできるエコCCロースター機という名前の、家庭用ロースターです。
     
    で、ですね。この形、日本で売られている『煎り上手』というロースターにうり二つなのですね、穴にフタがついているくらいの違いで。アイディアを共有しているのかどうか、そのあたりはよくわかりません。
    けれども、モニターの中で待ちわびていた商品の一つでした。これは63,000ウォン。自分好みのロースティングができるというコピーです。アウトドアで暇つぶしするにはちょうどよいかもしれません。
    ただ、煎った豆は2〜3日置いて熟成させるのがおすすめだそうです。もちろん、煎ったらすぐに飲んでもいいと思います。

     

     

    おしゃれな麻の袋に入っています。皮に包まれた取っ手もかわいいです。





    こんなふうに穴の開いたふたがついていて、中の様子を確認することができます。重さは270g。『煎り上手』よりフタの部分が増えてプラス30gです。




    テスト用にブラジルサントスNO.2の豆(50g)が2袋ついていました。






    青臭い豆の匂いがぷーんと漂います。さっそくロースターへざざっと入れます。50gすべて入れました。



    で、『煎り上手』の(日本語の)説明を読んでその通りにやってみました。
    以下、サイトよりそのまま抜粋です。

    ・「煎り上手」を中〜強火にかけます。
    炎の先端が「煎り上手」の底に届くくらいが最適です。
    ・火にかけたら、手首のスナップをきかせて左右に軽く振ります。生豆が回転しながら、徐々に生豆の色が黄味がかり、表皮がむけ始めます。


     


     
    青っぽい煙が出始め、生豆が薄茶色になり、表皮が舞い上がります。
    3分ぐらいたつと、生豆の水分が飛び軽くなります。やがて、軽くはぜる音(1ハゼ)が生じます。


    おお、いいシナモン色になってきました。
     


     
    1ハゼという音がしてきて、その後も結構左右に小刻みに振ること約10〜15分。
    で、このくらいでいいかなと勘を頼りに火からおろしました。

    でも、こう見るとまだまだ足りないですね。煎り加減の目安でチェックしたら、この時点でまだシナモンロースト、もしくはミディアムローストなのではないかと。
     



    適当に煎って、自分ではなかなかよくできたんではないかと思っていました。
     



    ミルで粉砕。これは翌日に。とてもいい香りがしました。
     



    おお、いい色かも。

    で、飲んだらですね。味がしない。味がしないんですよ〜(泣)
    味がしないといいますか、薄い。
    結構濃く入れたのにアメリカーノでした。
    ロースティングは難しいといいますよね。結構長い時間煎り続けないと厳しいかも。
    ただ、今回は焦げたらどうしようという怯えで、火からだいぶ離していました。
    煎るのに20数分。日常化するにはちと厳しいので、はやりキャンプなどで気長に煎るのがいいのではないかなというのが
    素直な感想です。



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