韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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写真教室・テーマを決めて撮る
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    週に1度、付岩洞(プアムドン)に写真を習うために通っています。ユン・ドンジュ記念館からかなり歩き、山登りに近い坂なので行くだけで正直かなり疲れます。けれども授業の内容がとても濃く、他の方たちの作品を見るのもとても刺激になるのでがんばって通っています。

    その坂道もだいぶ慣れ、周りの景色を楽しむ余裕さえ出てきました。そして授業が終わる頃にはとっぷりと日が暮れ、空も、そしてキラキラ光るソウルのビル群もとてもきれいです。
    写真教室6、7回目は、“テーマを決めていろいろ撮る”という授業でした。4人で1グループになり、付岩洞で撮れる範囲で思いつく限りのキーワードを言っていきます。
    風、空、反映、鏡、子ども、つる草、陰、光、照明、壁、枯れた植物、小さな秋、動きなどなど30くらい。
    その中で撮りやすい壁を選択しました。


     

     



    近寄って撮るのが好きなので、離れて撮ってみてねと言われ。
     





    近寄って撮るのが好きで(笑)
     




    ヤン先生が協力してくれました。壁と人

     





     


    ヤン先生は明るくて雰囲気を盛り上げてくれます。しかし作品を見るとかなりダークというか怖いというかまあそんな感じです(笑)
    作品を見ていて作品と作家のイメージが違うものなんだなーと(2人の先生だけを見てなので、かなり偏見ありますが)思いました。
     

     

    もう1人の先生、入隊シリーズのカン・ジェグ先生は近づきにくいイメージだったのですが、こんなエピソードが。

    このカメラ教室参加者が、別のカメラクラブに入っていて毎週島に行って写真を撮らねばならず、テーマが見つからなくて困っている、海と空と砂浜は飽きたというと、カン・ジェグ先生が

    「島の欲望というテーマがいいんではないでしょうか」
    まわりがさすが!先生は違うと言っていると、

    「その島めぐりは何ヶ所?」
    「12ヶ所です」(参加者、やはりおきゃねもちは違うなあ、毎週島巡り、しかも趣味の写真かいなと別の意味でざわつく)

    「ふーん、したら島の女、ですね。島の欲望、12人の島の女、フフフ・・・」
    とにやつくではありませんか。
    一気に親しみを覚えましたよ。
     
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