韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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春川・ファームステイ
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    韓国農協主催の週末ファームステイプログラムがなかなかよく、機会があれば申し込みしています。が、なかなか当たらない!
    1人1万ウォンで、農作物収穫体験、昼食、豆腐やサラダ作り体験ができておみやげつき。今回は繰り上げ当選で2人行けると連絡があり、父子で江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)にあるウォンピョンファームステイに行ってきました。

    で、調べたらこちら、2014年9月に韓国観光在韓日本人ネットワークブログ記者団が訪れていろいろ体験されたみたいですね。


     


    この日は3連休の二日目。道が大変混んでいてソウルの市庁から2時間かかるところを、倍の4時間かかりました。バスは2台で親子80人の参加でした。



     

    春川湖(チュンチョンホ)に面したウォンピョンマウルでは、農作物の収穫体験、餅つき、豆腐作り、ジョン(韓国のお好み焼、チヂミ)作りなどいろいろな体験ができます。だいたい一人当たり5,000〜20,000ウォンだそうです。









    トラクターできゅうり畑へと向かいました。

     



    一人6本くらい、二人で12本近く持って帰ってきました。いや〜久しぶりですね、こんなに新鮮でしっかりとしたツヤのあるきゅうり。歯ごたえもよくそのままでもおいしくいただけます。
     





    オイソバギ(塩漬けしたきゅうりに切り込みを入れ、その間にニラや人参、ネギなどを薬味で味付けした具をはさんだキムチ)も作りました。村の方が唐辛子の粉をだいぶ多く入れたため、辛い空気(?)が室内に充満。子供たちのほとんどがその場から逃げてしまったといいます。残ったお母さんとお父さんでせっせと間に具をはさんだそうです。




    渋滞で予定より約2時間半押しでスタートしたため、村の方たちもやや混乱気味。プログラムをこなすために昼食は急ぎ気味に食べました。急いで食べたためちゃんとした写真が残ってなくてすみません。

    さて、その後豆腐作り体験へ。すでに細かくつぶした大豆を大きな鍋に入れて火を入れながらかき混ぜていったのですが、参加者のお母さんの一人が
    「ちょっとこの豆変な匂いがするのだけれど」
    と一言。
    村の方がつぶした大豆の匂いを嗅いで
    「これは傷んでる」とすべて処理することになってしまいました。

    到着時間が遅れたことで、あらかじめ用意しておいた大豆が暑さのせいで傷んでしまったようです。
    私も豆乳をよく作りますが、細かい豆の入った汁は室温が高いと数時間で傷む率が高い。

    うーん、残念ですね。




    村の方が申し訳ないと急いで準備したのが、じゃがいも5キロ。ありがたくいただきました。




    そしてプチトマトの畑に行って、袋詰めをしました。このプチトマトの色ツヤがとってもきれいでほれぼれしました。本当に宝石みたい。新鮮だとこうもきれいなものですかね。お味もすっぱすぎず甘すぎずちょうどよかったです。へたを見てください、しっかりしてますよね〜



     


    つまり、今回はきゅうりの収穫とオイソバギ作りで終了してしまったわけです(一応ミニトマトも)。オイソバギは子供たちは逃げ出してしまったので、子供たちにとっては消化不良なファームステイとなってしまいました。それでもたくさんのおみやげをもらって満足しています。

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