韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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NUVO・オートドリッパーとハンドミル
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    韓国のコーヒー器具の輸入・販売をしているイェダムから送られてきたモニター商品も今回で3回目。アイテムは「エコオートドリッパー」「モダンスリムハンドミル」「エガチェフ コーヒー豆」「白ぶどう濃縮液」「グレープフルーツ濃縮液」の5つ。
    ちょいとアイテムが多いです!簡単な説明でさらっと紹介したいと思います。

    イェダムのコンセプトは国産の安全なコーヒー器具作り。なので素材にこだわっています。ドイツやアメリカ、日本からの輸入に頼らず、韓国メイドでコーヒー器具業界に新しい風を吹かせたいという気合がこちらにも伝わってきます。

    さて、トップバッターは「エコオートドリッパー」。今セールで15,000ウォンになっていますね。

     

     


    底の部分が変わった構造をしていています。シリコンパッキングの部分に力が加わることでテーブルに置いたときはこぼれないようになっています。
     


     


    フィルターを入れてコーヒーをいれ、そのままお湯を注いでふたをして2〜3分蒸らすのがポイントだそうです。写真はふたをしていませんが、ふたには小さな穴が二つ開いていて、空気の流れを調節しつつうまく蒸らせるとのこと。
     



     


    そしてこのドリッパーをコップもしくはポットの上に置くと、一気にサーッと中に入っているコーヒーが落ちる仕組みになっています。ハンドドリップはなかなか難しいので、とにかく機械的に作ってそれなりの味を楽しみたいというのなら、このオートドリッパーはおすすめです。
     



    2〜3分蒸らしたコーヒーなので濃い目に仕上がります。なので後から好みでお湯を足して調節するのがよいでしょう。
     


     


    中にもう一つフタが入っていて、ハンドドリップでいれたい場合は下部のフィルターをこちらに換えて使用します。あとは一般のハンドドリップと同じ方法でコーヒーをいれます。
     



     


    お次はこちら「モダンスリムハンドミル」。現在は22,000ウォンで販売中。すっきりとシュッとしたフォルムがいいですね。上の黒い部分だけみるとハリオのハンドミルとデザインがかぶっているかも。

     



    こんなふうに分けることができて、9センチ、9センチの高さに。両方ともフタがあるのでいつでも清潔に使えることが一番のポイントですね!収納に便利というのはうれしい。ハンドルの装着と取り外しもスムーズ。
     




    なのでこんなふうにスパイスラックにもしまえて場所をとりません。



     


    それではさっそく豆を入れて挽いてみるといたしましょう。1回で3〜4人分の豆

     


     

    で、ですね。下の部分がスリムすぎて安定しません。テーブルの上で手で本体を押さえて回すのは疲れるので、失礼ながらこんなふうにはさんだり、もしくは片手で持って腰骨にのせるようにして回したりするのがよいでしょう。
     



    このつまみを回して細かく、粗くと調節します。
     


     


    やっと挽けました。
     


    ワタクシの好きなエチオピアエガチェフです。挽きたてなのでおいしいですね。いつもは小さめのキッチンミキサーでコーヒーを挽いています。コーヒー用ではないため、豆がいつも3、4粒くらいはそのまま残っています。まあ気にするほどでもないのでそのままにしています。
    ゆっくりと時間があるときに、このハンドミルを使ってコーヒー豆を挽いてみようと思います。
     



     


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