韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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家庭用炭酸水メーカー「マイソーダ」をためす
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    こないだ水出しコーヒーサーバーをアップしたばかりというのに、第二弾で送られてきた家庭用炭酸水メーカー「マイソーダ」の感想をアップする時期になりました。お茶会の際デモンストレーションがあり、「手間もかかりますし、二酸化炭素の購入があれですけど長い目で見れば経済的なアイテムなのです。」とぶどうの濃縮液とともに紹介してくれました。

     

     
    韓国のコーヒー器具の輸入・販売をしているイェダムから2015年6月に発売されたもので、製造元は中国とイタリアの合弁会社。本社はアメリカにあるそうです。製品は中国製。韓国にも家庭用炭酸水メーカーはありますが、こちらの「マイソーダ」、お値段が45,000ウォンとなかなかリーズナブル。
    ボトルにカートリッジをさしてガスを注入します。ボトルは1,000mlと500mlの2種類。500mlはオプションで購入することとなります。



     

    こちらがカートリッジ部分。胡椒ミルのような構造になっていて、下の部分を押さえて上をぐるっと回してガスを注入します。




    この炭酸ガスのミニボンベが10本で、5,500ウォン。一つ550ウォンです。このコストを高いと思うかリーズナブルと思うか次第ですね。計算的には炭酸水850mlが550ウォンでできるわけですが、45,000ウォンの初期投資が必要です。ペリエのビンでも買ったほうがいいわという方は、手を出さないほうが無難かもしれません。
    ちなみに水のみに炭酸注入が可能です。




    こだわりカフェの壁にずらっとこのボンベが並んでいるのを見たことがあるかもしれません。このミニボンベ何かに使えないでしょうか。もったいないです。とてもかわいい形をしているのに。ハンガリー製だそうです。
     



    操作は簡単です。1番上の部分を逆時計回りに回すと空間ができるので、
     



    そこにミニボンベをセットして
     



    「カーボネイト(二酸化炭素を入れる)」、時計回りにぐるっとまわします。ガスの入る瞬間は一人で操作していたため撮影はできませんでした。カートリッジのパイプ部分からガスが勢いよく飛び出し、あっというまに炭酸水が完成します。ガス注入後はボトルを数回振り、その後最後までガスを出し切るために再び時計回りに回します。

    詳しいやりかたはこちらの図で確認できます。

    炭酸水があふれ出すのでは?ガスがいきなり爆発するのでは?と少々不安になるも、正しい使い方をすればまったく問題なし!




    泡が下から上へとのぼっています。ところでボトルは1,000mlですが、ガス注入のことを考えて最大850mlまで入れるようになっています。この量ですとちょうどよい微炭酸ができます。700mlは強炭酸となります。
     





    今回はこちら、オレンジ濃縮液を使用。別のところでいただいたサンプルです。
     




    シュワシュワ〜
     



    果肉入りのオレンジエードです。果肉入りの濃縮液でいろいろなエードを楽しめるかな。家にある五味子やカリンのシロップとあわせてもいいかな。飲み物の濃さや炭酸の量の調節ができるのが家庭で作る一番のメリットかと思われます。
     


     
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