韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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旌善1泊2日ツアー〜アウラジでマッコリカクテル飲んで酔いながら湖畔歩いてついでにアリラン歌う
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    アウラジ酒礼村というところに来ました。旌善で作られるお酒や特産物の販売所です。ここではマッコリ教室に参加しました。教室のお姉さんたちはソウルからいらしたそうなのですが、第一回目だということでかなり緊張しながら講座が進行。そのテンションの高さが面白かったです。

     


    進行も瞬発力高めのその場その場で、マッコリカクテルのレシピといいますか、こんなマッコリの飲み方もおすすめ!という表が配られました。果物のピューレと相性がいいみたいですね。他に日本酒を混ぜるなどというのもありました。マッコリ教室のことは話に聞いていなかった気がするので、え?え?という感じで進んでいったのは事実です(笑)

     

     

    グレープフルーやレモンの果汁を入れるだけでもだいぶさっぱりといただけておいしいのだとか。
     
     


    そしてお餅も配られました。お餅とマッコリ。旌善名物のスリチュィ(和名はおやまぼくち、雄山火口。日本の信州地方では蕎麦のつなぎに使うそうですよ)を使った餅です。

    以前の記事にも書いたかもしれませんが、このお餅のおいしさは餅嫌いの自分をして、こんなおいしいのは食べたことがないと言わしめる(笑)ほど。不思議なほろ苦さと形容しがたい山の香りというのでしょうか、野趣に富んだ香りがたまらず、またこの中のあんこがおいしいのです。これは太る!まったくマッコリに餅なんて!とブツブツいいながらも食べては飲んでしまうという。

     

     

    いっぱいいっぱいで進めるソウルからのお姉さん。始まる前にあらかじめ作り置きしてあとで氷を入れておけばよいだろうにという突っ込みはなしです。お疲れ様でした。マッコリにぶどうジュースやバナナやいちごのピューレを加えて作るカクテルはおいしかったです。
     


     

    急ぎ足で教室が終わり、次の目的地へと向かいました。もったいないからとコップになみなみと残りのバナナマッコリを入れてくださいました。お酒は得意ではないんです自分、と断る余裕もなくいただいたのは仕方がないと飲んでいたらもう真っ赤になるし、音がよく聞こえてきてしまうし(酔うと音がよく聞こえて気分いいですよね)、そんな状態で、



     

     

    旌善アリランを歌うという。抑揚がとても複雑で、早口のお経的ラップ的部分もあり聞いていて楽しかったです。こちらはもう酔っていますし、歌詞がまったくわからないので外を眺めていました。
     






    月明かりの夜にまったりしたいと思わせるアウラジの美しい景色と、お経的ラップ的のアリランと。
     


     


    体験館をあとにし、アウラジにやってきました。アウラジとは「集まる」という意味があり、平昌(ピョンチャン)方面から流れてくる水と三陟(サムチョク)方面から流れてくる水が合流する湖なのでこの名前がつきました。江原道の旌善北面にあり、無形文化財第1号の「旌善アリラン」発祥の地として知られています。

     


    それにしても旌善は山並みが本当、美しい。
     





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