韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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旌善1泊2日ツアー〜コンドゥレごはん「サリゴル食堂」から「アリヒルズ」のスカイウォーク
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    江原道の旌善(チョンソン)1泊2日ツアーに参加しました。9時までに春川(チュンチョン)の江原道道庁へ集合。龍山(ヨンサン)からITX青春で1時間10分くらいで春川に着くので楽です。

    ■1日目
    春川の江原道道庁出発→昼食:サリゴル食堂でコンドゥレナムルパッ(チョウセンアザミのごはん)→アリヒルズ(スカイウォーク)→アラリ村アウラジ、旌善アリラン教室→レールバイク→夕食→宿泊先(治癒センター)へ

    ■2日目
    朝食→生態樹木園→旌善郷土飲食祭り→旌善五日市→春川にて解散

    旌善(チョンソン)は江原道南部に位置する郡。標高約700mの高原地帯で、そのほとんどが山地でじゃがいもととうもろこしの産地として知られています。

     


    山深く癒される〜というのは短期間の滞在だからであって、近代的な施設が整備される前は厳しい生活だったと想像できます。閉鎖的にならざるを得ない環境だったからこそ、韓国を代表する民謡「旌善アリラン」を脈々と受け継ぐことができたとガイドさんは言います。
     
     

     

    昼食は旌善郡庁近くにある「サリゴル食堂」で。旌善の特産物であるコンドゥレ(チョウセンアザミ)の葉のナムルが入ったごはん一筋のお店です。こちらの食堂で初めてコンドゥレを商品化して提供したということで、コンドゥレごはんの元祖をアピールしています。
     



    ちょっと変わった香りを持つコンドゥレ。こちらの食堂のごはんは、ナムルとご飯のバランスもよくさっぱりといただけるタイプ。ごま油のオイルコーティングしたのもそれはそれで好きですが、シンプルにいただくのが自分にはあっているようです。
     



    特製の味噌ベースの薬味ダレを少し入れてかき混ぜて食べるのが「サリゴル食堂」スタイル。個人的にはコンドゥレの香りを楽しみたいのですこーしだけ入れます。
     








    昼食後向かったのが「アリヒルズ」。スカイウォークと呼ばれる強化ガラスの展望台から、川の蛇行が作り上げた独特な地形を見ることができます。
     



     
    こちらではトッシンという靴カバーを履いて中に入ります。透明なガラスの下は断崖絶壁。空中を歩いているような錯覚に陥ります。この靴カバーで滑って転んでガラスが割れたらどうしようと余計な心配をしてしまいます。
     


     


    大人5,000ウォンの入場料を支払って入る価値はありそうです。標高約330メートルの高さからの眺めが素晴らしく、どこを撮っても絵になるということでおすすめのフォトスポットなのだそうですよ。
     


     

    ちょっと見にくくなってすみませんが、旌善の簡単なマップです。位置関係が把握できればいいかなと思いのせました。こちらは、
    旌善シティツアーの地図をお借りし、一部加工(やっつけですが)たものです。

     


     


    アリヒルズまでは旌善市外バスターミナルからタクシーで7〜8分、料金は4,000ウォン前後。ちなみに旌善市外バスターミナルから徒歩約10分のところに駐車場があり、そこからアリヒルズ行きのシャトルバスが20および40分間隔で運行しています。(地図上部のバスマークから南へPのマークのあるところへ。こちらにもアリヒルズのチケット販売所があります。
     



    運行時間はこちらのサイトを参考にされてください。下はあくまでもイメージということで・・・月によって時間や運行間隔が異なります、数字でなんとなくおわかりになるかと思います。左(9:50)駐車場からアリヒルズまで、右側(9:20)がその反対方向です。
    まあ、タクシーが楽ですね、うむ。旅の思い出に〜という方は時間合わせて乗車されてもいいかもしれません。

     


     

    ちなみにコンドゥレナムルの「サリゴル食堂」のサイトが非常によくできており、旌善の旅行ガイドのページがあります。その中に「日本語」パンフのPDFファイルがあります(下のイメージをサイトでお探しください、ZIPファイルでダウンロードされますので解凍ソフトが必要、PDFファイルを開くにはreaderが必要です〜)どこに何があるのか位置関係を知りたいな〜という方は一度ご覧になるとよいでしょう。

     


    ※上記の情報は2015年5月現在のものです。リンク切れになったり、変更があるのはご了承くださいませ

     
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