韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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江原春川・カフェチェリー
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    昼食の後にやってきたのは、「コーヒーチェリ/COFFEE COELI」。水出しコーヒー(ダッチコーヒー)がおいしいカフェとして知られてます。メイン通りから一本入ったところで「明洞ホテル」というホテルの隣のビルの1階です。


     
     


    オーナーが集めたカップ&ソーサーがずらりと並べられています。寡黙な旦那さんと美人の奥さんが切り盛りするお店(多分夫婦)。

     


     
    オーナーのセンスがすみずみにまで行き届いた心温まる空間。お店の真ん中にあるストーブは練炭で暖めるものでした。

     


    日本人だとわかると一生懸命日本語で話しかけてくれました。今回は温まるドリップコーヒーを注文しました。豆の種類はコロンビア、エチオピアエガチェフ、コスタリカ、モカハラ、シダモ、グゥアテマラ、マンデリン、サントスと充実した品揃え。
    ジブリ映画「魔女の宅急便」に出てくる黒猫がモチーフのかわいらしいカップの中でゆらめくコーヒーはエチオピアエガチェフ。

     


    チーズケーキは手作り。あっさりとした甘さ控えめのベイクドチーズケーキで自分の好みでした。お値段は4,000ウォン(2015.1現在)と驚きです。一ピース9,900ウォンなんかのより好きですね、こちらの味が。
    春川を訪れるたび、このカフェでまったりとしようと決めました。
    スタバ、トゥーサムプレイスなどがありますが、私はこういうカフェがいいな。
     



    こちらのショートケーキは、スポンジから卵の香りがふんわりとする家庭の味。洗練されているというわけではないけれども、食べるとほっとする味。
    (ああ、ところで濃い生クリームのケーキを久しく食べていない…)









    カウンターでオーナーとおしゃべりを楽しむ女性、談笑する二人のアジョシ(おじさん)、何かの集まりの帰りに寄ったようなご婦人3人組、コーヒー豆を買いに来たアジョシ。地元の馴染み客に愛されているようです。
     



    さて、場所ですが春川駅からは歩いて約20分。駅のすぐ前にあるバス停から12、150、11、13番のバスに乗って春川中央ロータリー付近のバス停に行き、そこから徒歩が便利です。路線図のないバスがあって、バス停を教えてくれる電光掲示板とにらめっこするので緊張します(バスによって下りるバス停が異なりますが、だいたい中心地の春川ロータリーへと向かいます)
    メイン通りを進みこの建物のある角を左折します(コネスト地図の「明洞ホテル」というのを目印にするとよいでしょう)
     


    ■コーヒーチェリ/COFFEE COELI
    住所:江原道(カンウォンド) 春川(チュンチョン)市 朝陽洞(チョヤンドン) 13-6
    강원도 춘천시 조양동 13-6
    電話番号:033-252-5953
    営業時間:10:00〜22:00
    休日:第1・2月曜(年中無休と言ってましたがネット上の情報はこちらになっています、念のため)
     
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