韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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江原道春川の町散歩
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    発足式は15時から。育林ランドという1975年開園のレトロ遊園地やマックッス体験博物館に行きたかったのですが微妙な距離があるので今回はお預けです。去年散歩した薬司洞(ヤクサドン)に行くことにしました。

    ところで、国鉄春川駅前には何にもないな〜と思ったことありませんか?昔に行かれたことがある方はご存知かと思いますが、かつて米軍関連施設がありました。灰色の壁がずーっとのびていたのです。今は祭りの会場になったり、秋になればいっぱいのコスモスに包まれる空間となっています。

    駅前からバスに15分ほど乗って薬司洞に到着。さくさくとした雪が積もった公園で、しばらく息子と雪遊びをすることに。
    なんてことのない町なのですが、いい高さといいますか。
    川が流れているのですが、名前は薬司川。蓋がけしてしていた(ちなみにワタクシは蓋したポッケチョン好きです)のを整備して現在の姿になったそうです。

     


    チェブラーシカ(イメージ)
     
     

    薬司洞と孝子洞(ヒョジャドン)は春川の旧市街にある町で、間にあるマンデコゲという峠道がかなり古い道なのだそうです。資料によれば朝鮮王朝時代、この道に韓方の店が軒を連ねていたのでヤクサリコゲ(薬サリ峠)と呼ばれていたとか。マンデはここに昔刑務所があって、見張り台があったことから。今は古めの平屋やビラが並ぶ平凡な町です。

    春川の昔の様子はこちら(韓国古建築散歩で書くテーマかな)








     
    見えにくいですが、犬注意の張り紙は本人(本犬)写真入り。



     

     
    孝子洞も古い町で、ナンマンコルモク(ロマン路地)という、いわゆる壁画があちこちある通りがあります。

     




     


    孝子1洞住民センターの前に市民が共同運営している食堂があると聞いていったのですが、つぶれていました。隣の美容院のママさんが、とっくのとうにつぶれたよと一言。残念。
     

     

    春川といえばタッカルビとマックッス。春川明洞タッカルビ通りで炭火焼タッカルビでもとなりますが、5歳児が食べるにはハードルが高く。というわけでファーストフードものを外し探しに探してたどりついたのはタコの入ったスジェビ(すいとん)。普通でした。青唐辛子が入っていて結局辛くてあまりたべずに終わったという。
    (写真は去年の一人前を頼むのを連続3軒で断られ、4軒目でOKが出て)
     
     


    化学調味料付けの誠意のない味。
     



    けれどレジ下のガラスケースにマッチかわいいのがずらっと並べてあったので、機嫌すぐよくなったという。
     







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