韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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三清洞でケメックス
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    7年くらい前でしょうか。大学時代の友人宅で忘年会をし、お酒を飲みすぎた翌朝に淹れてくれた濃い目のコーヒーのことを今でも昨日のことのように思い出します。ケメックスというフラスコのようなコーヒーメーカーをそのときに初めて知りました。

    三清洞にある「LUSSO Barista Lab(ルソーバリスタラブ) 」三清店では、ケメックスで淹れるコーヒー講座を無料で受けることができます。
     
     


    この日、なんとワタクシのみ。他の方たち連絡なしのドタキャン。ちゃんとしておくれよ〜とはいうもののマンツーマンで教えていただけたのでよかった!そして先生から「どこかでお見かけしたような…あっ、もしかしてソウルコーヒーショーに来てませんでしたか?」といわれてびっくり。先生、「LUSSO Barista Lab」のブースでドリップパックお試しコーナーでお湯の入れ方が難しい〜と汗ばんでいる私の姿でも見ていらしたのでしょう、外国人が来るのは珍しいので覚えてましたと。
    一気に距離感が近くなり(私は人見知りなので)、和気あいあいとレッスンを受けることができました。

    下の写真のケメックスは6人用。

     


    マシンメイドとハンドメイドの違い。どちらがどちらかおわかりでしょうか。ワタクシは言われないとわかりませんでした。ちなみにハンドメイドは日本では約12,000円ほど、韓国では18万ウォンほどするとのこと。いやはや。
     



    こんなふうに大きなフィルターペーパーを折って中へ。
     










    こんなかわいらしいカードが。1回目はエルサルバドルフィンカラファニ(?)。ケメックスで淹れるコーヒーの特徴は雑味のないクリアさ。ちなみにエルサルバドルのコーヒーは初めて飲みましたよ。




    自分はこちらで挑戦。おへそと言われるでっぱりまで3回に分けてお湯を注ぎます。しかし同じ豆でもやはりもう、先生とは全然味が違いました、とほほ。嫌な後味が残るというかすっきりとしない…




    2回目はケニヤのジトンゴ、ピーベリーと呼ばれるこれまた貴重な豆で挑戦です。しかしまあこれ100g17,000ウォン。コーヒー豆は半円球の実(平豆というそう)が2つ合わさってなるそうなのですが、ピーベリーというのは一つの丸い実で、一本のコーヒーの7〜10%(数字は検索するといろいろ言われていますね)しか採れないということで貴重なのだそうです。量が少ないから高いのですかね。




    三清洞、ルソーで検索すると「ルソー&ルソー」というJYJのジェジュンが撮影した!ということで有名なカフェが出てきますね。「LUSSO Barista Lab」です。よろしく。こちらのサイトから申し込みをします(韓国語・4名)コーヒー講座のほかにもいろいろな講座があって興味深いです。

    ちなみにケメックス、自分がすぐこういうのを割ってしまうタイプ(けっこう掃除中に割れやすいらしい)なので、買うかどうか躊躇しております。置いておける場所もなし。

    こんなステキな講座を無料で受けちゃって大丈夫なんでしょうか?と思わず聞いたところ、コーヒー文化を広めていくのが自分たちの仕事だと思ってますと先生。また来てくださいねと最後まで親切にしてくださいました。
     


     

    LUSSO Barista Lab 三清店
    ソウル市 鍾路区 八判洞(パルパンドン)156/서울특별시 종로구 팔판동 156
    02-725-9935(お店の人は何もわかっていません。直接講師の方とは電話連絡はできないようです)
           

     
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    | liumeiuru | ソウルでの日常 | comments(0) | - |