韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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写真教室・本作り
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    週に1度、付岩洞(プアムドン)に写真を習うために通っています。ユン・ドンジュ記念館からかなり歩き、山登りに近い坂なので行くだけで正直かなり疲れます。けれども授業の内容がとても濃く、他の方たちの作品を見るのもとても刺激になるのでがんばって通っています。

    教室が終わって外に出るともう日がとっぷりと暮れています。10月に入り、時の流れのはやさを実感してます。

    そして、10月終わりに写真教室が終わりました。あっという間に11月も終わりを迎えようとしています。

    10回目はギャラリー『空間291』を運営している写真工房の組合長イム・スシク氏による本の製作講座でした。
    イム・スシク氏は中央大学の写真アカデミー(中央大写真科は有名なんですって)でもカメラの講師もしつつ、写真を撮ったり自分で製本したりと多才なお方。
    手にしている写真はおっぱい写真ですが(笑)、これは部数限定ファッション雑誌『Visionaire(ヴィジョネア) 』です。



     

    イム・スシク氏の作ったアートブックを何冊か見せてもらいました。
     




    これ、朝鮮王朝時代に王さまの行幸の様子などを記録したものの現代版で、面白く現代風にアレンジ。そして友達や知り合いの名前を適当につけて並べたものだそうです。



     

    イム・スシク氏のお話によれば、印刷アートブックは韓国の個性派本屋さんにたくさんあるけれど、切ったり貼ったり縫ったりの本はあまりメジャーないのだそうで、手はかかるけれどがんばればすぐ作家になれるジャンルなのだそう。





    一番簡単だという縫って綴じていくものを作ることになりましたが、いやーこれが面倒くさい(笑)
    12枚の紙を縫ってその縫い目を縦に縫い閉じてを繰り返していきました。男性陣は大変そうでしたよ。
     



     

    表紙に貼る布を選択。日本ぽいね〜とみなさん。そうかな〜
     



     

    専用のボンドを塗ってていねいに貼り付けました。
     



     

    綴じ糸部分にも専用ボンドをたっぷりと。そしてギャラリーにあるイム・スシク氏の集めた写真集で重いのをのせて乾かしました。
    この本に写真を貼って写真集を作りたいと考えていますが、なかなか実行に移せず悶々としてます。はあ、時間が〜



     

    ギャラリー『空間291』には世界と韓国の写真集がたくさんあります。イム・スシク氏のコレクションです。
     




     

    韓国人写真家の作品集にひかれますね〜ここにいると時間が経つのを忘れてしまいます。
     


    『夢の工場』は韓国広告写真の開拓者と呼ばれている金漢鼻淵ム・ハンヨン)氏の写真集。
    写真研究所が忠武路(チュンムロ)にあり、ちょっと、いやだいぶレトロな写真スタジオ、怪しくて好きです。
    路地裏風景はキム・ギチャン氏、よく紹介されるので知っている方も多いのではないでしょうか。




     
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