韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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平昌五感満足フェスティバル
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    2018冬季オリンピック・パラリンピックの開催が予定されている江原道(カンウォンド)の平昌(ピョンチャン)。
    平昌は冬の季節が美しいのですが、そこに住む人々にとっては厳しい環境です。それゆえ農業・酪農体験村を充実させて住民所得を増やすこと、オリンピックに向けた環境整備が着々と進められています。
    平昌グリーンツアー事業団は、主に農業や酪農体験村、平昌の見どころや宿泊地の広報をしているところ。今年一度お世話になりまして、嬉しいことにその後続けて声をかけていただいています。

    で、平昌には一体何があるのかしら〜スキー場、鱒つかみ?あとはそういえば洞窟もあったなあ、細々と人知れず広報しているわけですが!今回は
    『平昌五感満足フェスティバル』をやるんで来てね〜と連絡が。で、行ってきました。
    場所は蓬坪(ポンピョン)、蕎麦の生産地と知られています。

    この鉄の蕎麦を持ち上げる男気あふれる像をようやく見ることができました。
     


     
    祭りは伝統市場駐車場で開かれました。平昌郡の平昌邑(ピョンチャンは邑なんですね)、大関嶺(テグァンリョン)面、龍坪(ヨンピョン)面、珍富(こんな漢字なんですね、かわいい チンブ)面、蓬坪面、大和(テファ)面、芳林(パンニム)面、美灘(ミタン)面などが参加。
     


     
    こぢんまりとした雰囲気の中に、特産物の試食や石鹸やチョコレートなどを作る体験ブース、屋台が並びました。
     


     

    というわけで、写真をがっつりのせていきましょう。
     

     


    地元の人たちが和やかに開いたお祭り、という雰囲気でのんびりとしてとても心地よかったです。大きな祭りに育てていきたいみたいですね。
    ただ、農村ステイやレジャーを楽しむのは外国人からすると、なかなか敷居が高いもの。もちろん公社や旅行社、マーケティング専門代理店などが2018年に向けてちゃんといろいろ考えているとは思います。
    団体でバスで動くなら便利ですが、個人がサクサク動くにはシティーツアーバスなどアクセスが便利にならないとですね。
     

     



     
    蓮の花のお茶
     







    そば粉クレープ、韓国語ではメミルチョンビョンと言います。
     



    鱒ステーキの試食。こちらは焼く前の様子ですね。鱒祭りはまた行きたいです。
     



    特設ステージでは伝統音楽の演奏や、幼稚園児らのかわいいらしい発表などがありました。

     





     
    特設ステージ前ではVIPゲストらによるビビンバ混ぜ混ぜが。



     
    VIP混ぜる
     


     
    住民ら並ぶ。あらかじめビビンバお食事券を買った方々なので秩序が保たれていました。
     



     

    こちらが平昌のリーダー、郡首(市長のような方)さんです。オリンピック開催地ということでいろいろ大変だとは思いますが、おいしいものいただいてパワーをもらいましょう。

     


    このおつまみセット、みんなで写真撮ってましたよ。
     




    健康にもよいと言われる山菜・ゴンドゥレ(チョウセンアザミの葉)を入れた餅つきも行われました。江原道といえばゴンドゥレです。




    近隣の部隊の方たちは、このかわいらしい装置でじゃがいもをふかしていました。
     




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