韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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10月末に『貞洞夜行(チョンドンヤヘン)祭り』が開かれます
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    『貞洞夜行(チョンドンヤヘン)祭り』が10月29日(木)〜31日(土)開かれることになりました。5月末の第一回は大好評で、秋編を楽しみにしている人も多いと言います。ソウル市中区の主催で、ソウルの新しい観光イベントになるのではと期待されているそうです。

     
    『貞洞夜行(チョンドンヤヘン)』はお祭り名からわかるように、夜を楽しむのがコンセプトのお祭りです。場所はメイン会場として徳寿宮(トクスグン)正門から続く約800mのトルダムキル、そして貞洞一帯にある近現代建築、そして在韓大使館など。
     
    貞洞一帯にある近現代建築や在韓大使館が見学できるオープンハウス(特別解放)や、解説を聞きながら建物を見て回るウォーキングツアー、子どもから大人まで楽しめる体験プログラム、公演、コンサートが夜に開かれるのがポイントです(一部例外あり)。


     



    過去にも、2012年5月に『近代文化遺産のメッカ、貞洞の再発見―大韓帝国への時間旅行』や『みんなで回ろう!貞洞一周』というイベントが行われてとても楽しかったのですが、その拡大版ともいえるでしょう。
    今年の5月は行こう行こうと思っていたらあっという間に終わってしまいました。3日間という短い期間なのでお見逃しなく!
     
    ■日時:2015年10月29日(木)〜10月31日(土)
    (29日は午後6時〜10時、30〜31日午後2時〜10時)
    ■内容:貞洞ウォーキングツアー、オープンハウス、体験プログラム、ミニコンサート、ミュージカル、スタンプツアーなど
    ■場所:トルダムキル、オープンハウス参加各施設
    ■公式ホームページはこちら




    お祭りを楽しむポイントを整理しましたので、簡単にご紹介しますね。
     
    1.文化解説士と『みんなで回ろう!貞洞一周』


     
    貞洞一帯にある近現代建築を見て歩きます。午後6時からスタートするので、ナイトツアー、面白そうです。
    申し込みはこちらから(韓国語)
    参考記事はこちら
     
     
     

    と紹介しておいて恐縮ですが、応募フォームがオール韓国語、韓国で連絡可能な携帯電話番号(区から送られてくるメッセージを受け取るため)が必要で、外国人がネットで申し込みするのはハードルが高いかも。といいますか、ツアーの解説は韓国語。
    いつか英語・日本語・中国語のツアーができるとよいなあ。

    ツアーの内容確認はこちら

     
    2.韓洋折衷の建物の公開を含め27ヶ所開放

     
    韓国の伝統建築様式と西洋建築様式をミックスさせた珍しい建物である聖公会聖歌女子修道院(30日金曜の午後2〜4時の2時間オンリー!)や慶運宮養怡齋(ヤンイジェ)が特別公開されます。これは貴重な機会です。こちら二つ含めて27ヶ所が公開されます。
    個人的にはウェスティン朝鮮ホテル敷地内にある圜丘壇(円丘壇)も開放してほしかった!!夜に見てみたい〜

    建物の紹介はこちら


     

     

    3.荘厳なパイプオルガン演奏

    貞洞第一教会と聖公会ソウル主教座聖堂ではパイプオルガン演奏がありますよ!聴いてみたいですね〜
    スケジュールの確認はこちら
    聖公会ソウル主教座聖堂についてはこちら

     


    4.トルダムキルで韓紙(ハンジ)体験とNHアートホールで韓紙工芸品の展示

     
    一部プログラム有料ですが、無料で楽しめるものもありますよ。
    プログラムの確認はこちら


     
    5.ジャズ公演からミュージカルまで

     
    国楽演奏会からクラシック、ミュージカルまでさまざまな公演が行われる予定です。個人的には培材学堂ジャズ公演や救世軍博物館前での救世軍ブラスバンド演奏会に興味があります(写真は中区文化観光課提供)
    プログラムの確認はこちら

     


    6.在韓イギリス大使館初公開
     
    本当はこのイベントがお祭りのメインなのですけれどね、応募は韓国語ページからのみ、韓国語オンリーの申し込みフォーム、そして抽選で80人なので、メインでご紹介はキビシイですね。外国人枠を作ってほしい・・・ダメかしら?これが一番行きたい!
    23日までの受付、申し込みフォームはこちら(韓国語)


     
    お祭りに関して、外国人向けの広報として中区にあるゲストハウスやホテル、韓国観光公社や観光案内所などに多言語対応のパンフを配布しているそうです。今回けっこう力を入れてお知らせしましたのは、中区の方と知り合う機会があり、宣伝します!!といきこんだもので(笑)
    あのエリアは韓国の近現代の歴史がぎゅ〜っと詰まっています。近代の政治・文化・教育・外交・医療のいろいろが。知れば知るほどいろんなものが見えてきて面白いですよ〜それと都会のど真ん中なのにとっても静かで雰囲気がいいのですよね。
    トルダムキルを歩いて新門路に出るあたり(西大門方面へと向かう)にも面白い建物(旧京郷新聞社屋、今はパフォーマンス劇場が入ってますね、それと漢城教会という面白いかたちの教会もありました)がいっぱいあって、興味がつきません。

    熱く語ってしまいました。秋の夜、ジャズやパイプオルガン演奏を聴いたりするのもいいですよね。体験も面白そうです。
    行く機会がありましたらぜひ!
     
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