韓国ところどころ

ソウルの路地裏や地方のステキなところをご紹介。
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2016アウディFISスキーワールドカップ大会@旌善
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    2月6日、7日の二日間、江原道(カンウォンド)の旌善(チョンソン)アルペン競技場で第一回テストイベント「FISスキーワールドカップ大会」が開かれました。今回ワタクシは6日の会に行ってきました。ソウル龍山(ヨンサン)からITX青春に乗って南春川、そこからマイクロバスで約2時間です。
    前にも書いたかもですが、旌善はソウル市くらいの大きさでそのほとんどが山という、もうそれはそれは山深いところです。

     



     
    会場の入口はこんな感じ。




    山だなあ。駐車場から山を登ってだいたい15分くらいですかね、会場までは。
     




    子供連れやご年配の方はこちらのブルドーザーみたいなのに乗ってのぼれます。ワタクシは記者団の一人ということで体験という名目で乗せていただきました。といっても山の途中まででそこから先は歩かなくてはなりません。
     



    こんな感じでひたすら山をのぼっていくのである意味いい運動です。
     



    雪が降らない日が続いていたため、こちらの雪は人口のもの。ちょっとかたいんですよね。
     



     


    会場入口に到着しました。いろいろなキャラクターが迎えてくれました。こちらで敷物やお茶、グッズなどが配られていました。

     



    顔や手にプリントできるバンビ一家。ワタクシはちょっと恥ずかしかったので手の甲につけてもらいました。



     


    この日はそんな寒くはなかったものの、手を出しているとかじかんできます。シールを貼るボランティアのみなさんお疲れ様でした。会のスタッフのほとんどが地元住民ボランティアスタッフで、オリンピックのために旌善では約1400人が登録しているとのこと。
     




    会場はテンション高まる音楽が流れ、韓国語・英語の実況中継が行われました。地元のおえらいさん方のはしゃぎぶりが微笑ましかったです。
     



    「FISスキーワールドカップ大会」の試合には、オーストラリア、スイス、米国、ノルウェイなど16カ国約200人のアルペンスキー選手が参加したそうです。山の上からジャンプして登場、その後ものすごいスピードで目の前を駆け抜けて、シャーーッと雪しぶき(?)を散らしてぴたっと止まる。美しいなあと思いました。で、とてもじゃないけれど自分のカメラではそんな様子を撮る事はできません。迫力ある選手の姿は江原道公式ブログでお楽しみください。
     



    旗を持って応援する人たち。
     



    こちらは軽食が食べられるブース。
     



    メニューはベトナムフォー(米の麺)5,000ウォン(インスタントのカップ、だいぶ小ぶりサイズ)、ソーセージ(ボリュームたっぷり)2,000ウォンのみです。あとはコーヒーとココア。
     



    ワタクシらは競技が終わること、3時近くになって駐車場近くにある鶏料理専門店でタットリタン(鶏肉のピリ辛煮込み鍋)をいただきました。江原道はやっぱりじゃがいもがおいしい!食堂はここくらいで周囲には何もありません。オリンピック開催に向けて今後整備されていくとは思います。
     



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